中国に無数にあることわざや格言は、長い歴史に根ざし伝えられてきただけあって奥深く感じ入るところが少なくありません。また、ことわざ・格言には中国でのビジネスを成功に導く、大きなヒントやツボが隠されています。引用記事は私が現場目線で体得した成功のツボです。

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TOPICS

大連・労働公園(2019/5)

icon-arrow-right 今日のイチオシ
 一不做二不休 
 やると決めたらとことん!
◊このことわざ引用記事と解説はこちら [2019-08-18]

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 これが成功の要点 
▮ 豊かな人間性と品性
▮ 失敗しない術
▮ 自己を高める
▮ 人に元気を 充実人生

総索引

icon-gear 掲載順は概ね日本語読み下しなどの五十音順です。
icon-gear それぞれのことわざをクリックするとツボ解説記事にジャンプします。ことわざの解説、中国語発音などもあります。

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[あ行]


ああ言えばこう言う (唱反调)

敢えて天下の先とならず  …先頭に立つのは相当やばいかも
足元を見る

頭を低(た)れて故郷を思う
慌てふためく(惊慌失措)
案ずるより産むがやすし

安に居て危を思う
案を挙ぐるに眉まゆに斉(ひと)しくす
《い》 »index
いい加減である、でたらめである
唯々諾々(いいだくだく)

依依たる惜別

勢い 竹を破るが如し
意気軒昂
生きて老いに至る、学んで老いに至る

石 大海に沈む
囲師(いし)には必ず闕(か)き、窮寇(きゅうこう)には迫ることなかれ
石橋を叩いて渡る

衣食足れば栄辱を知る
以心伝心
一衣帯水(いち、いたい、すい)
一往深情(いちおうしんじょう)
一か八か

一技の長

一元始めに復し、万象更新さる
一瀉千里

一寸を得、一尺を進まんとす(得寸进尺)
   一日和尚、一日鐘をつく(腰掛仕事)

一に做らず、二に休まず(一不做二不休)
一年の計は春にあり

一葉目を遮れば泰山を見ず
一陽来復 (いちようらいふく)
一を聞いて十を知る

一格に拘らず(不拘一格)

一朝一夕

佚道(いつどう)を以て民を使えば、労すと雖も怨まず

一波三折

一歩一個脚印

狗 急にして墻を跳ぶ
寿(いのち なが)ければ則ち辱多し(命長ければ辱多し)
命を捨て君子に陪す
井の中の蛙大海を知らず

未だ雨せざるに綢繆せしめよ(未雨绸缪)
愈いよ上れば則ち愈いよ聾瞽(ろうこ)なり

意懶心慵

色 人を迷わさず、人 自ら迷う
《う》 »index 
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ウィンウィン
上が良いと言えばそれでOK…
上に政策あれば下に対策あり
兎 窩辺の草は喫せず
牛と呼び馬と呼ぶ
嘘から出たまこと
疑えば則ち任ずる勿れ、任ずれば則ち疑う勿れ

梅を望んで渇きを止む
羽翼已に成る
上の空
運用の妙は一心に存す
《え》 »index

益者三友(えきしゃさんゆう)

縁あれば千里能(よ)く相会(あいかい)す

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
遠水は近火を救わず
怨声載道
《お》  
大鍋飯(待遇がみな同じである)
恭喜発財(お金持ちになれますように)
起き上がりこぼし

行いて得ざるものあらば、みな反(かえ)りてこれを己に求む
御座なり(おざなり)
お互い様

己立たんと欲して人を立て、己達せんと欲して人を達す
己の欲せざる所は人に施すなかれ

己を枉ぐる者にして未だ能く人を直くする者はあらず

慮(おもんばか)らずんば胡(なん)ぞ獲(え)ん、為さずんば胡ぞ成らん

親の脛を齧る(すねかじり)
温温たる恭人はこれ徳の基なり

温故知新 [ ローカル都市・大連に残るこの匂い そしてここでしか見えないものとは ]
恩を仇で返す

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[か行]

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[か行のリスト]

懐(かい)と安は実に名を敗る
開門紅
帰りなんいざ

風に随いて舵を転す

風を見て舵を使う

形 単にして 影 ひとつ(形单影只)

渇しても盗泉の水を飲まず

褐(かつ)を被(こうむ)り玉を懐(いだ)く

家庭の計は和にあり
株を守りて兎を待つ
螳螂(カマキリ)、蝉を窺い、黄雀、後に在り
螳螂(かまきり)の斧

喧しい賓客、主を奪う(喧宾夺主)
鴨が葱を背負って来る
下問を恥じず
カラオケ(卡拉OK)
画竜点睛
彼を知り己れを知れば、百戦して殆うからず
渇に臨みて井を穿つ
感恩戴德

含含糊糊(のらりくらり)
寛にして畏れられ、厳にして愛せられる
《き》 » index

奇貨(きか)居(お)く可(べし)
鞠躬(きくきゅう)尽力、死して後已まん
騎虎の勢い

鍥む、而して舎せず

樹 大ならば風招く
吃水掘井人を忘れず
喜怒色に形(あらわ)さず

機に当たりて即断す

機に臨み変に応ず(臨機応変)
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば、即ちまたこれに及ぶ
儀表堂々

君と遠く相知らば、雲海の深きを道(い)わず

客鳥 故林を思う
杞憂

旧貫に仍る

旧態依然(依然故态)
九牛二虎の力
窮寇(きゅうこう)には迫ることなかれ

行家里手 (餅は餅屋)
窮すれば通ず
窮するもまた楽しみ、通ずるもまた楽しむ
窮鼠猫を噛む

虛懷 谷の若し(虚怀若谷)
麒麟も衰うや、駑馬これに先立つ
欣喜雀躍
《く》 » index
愚公山を移す
孤掌、鳴らし難し(くしょう、ならしがたし)
国の宝は徳に在りて険に在らず
首をつった亡霊、死んでからもメンツが要る

位無きを患えず、立つ所以(ゆえん)を患う

君子は小損を重んじる
君子は泰にして驕らず

君子は豹変す
君臣義あり
君臣の交わりは計なり
《け》 » index
敬遠(鬼神を敬して遠ざく)

軽諾は必ず信 寡(少なし)

言多ければ必ず失する

言行は君子の枢機なり
乾坤一擲 (けんこんいってき)

現状に安んず
捲土重来 (けんどじゅうらい / けんどちょうらい)

賢に任じて弐するなかれ
堅忍質直 (けんにんしっちょく)

堅忍不抜

剣は砥を待ちて而る後に能く利なり

見聞少なく怪多し(少见多怪)
黔驢之技(けんろのぎ)
険を行って以て孝を徼(もと)む
倹を以てこれを得、奢を以てこれを失う
《こ》 » index
光陰矢の如し
行雲流水 (こううんりゅうすい )

厚顔無恥(顔 厚く恥無し)
好機逸すべからず

巧言令色
巧詐(こうさ)は拙誠(せつせい)に如かず

好死は悪活に如かず
好事魔多し
硬道理

功遂げて身 退(しりぞ)くは、天の道なり
狡兎三窟

巧遅は拙速に如かず
郷に入っては郷に従え

孝は百行の首(はじめ)

光風霽月(こうふうせいげつ)

鉤を窃む者は誅せられ、国を窃む者は候たり
呉越同舟 …別の記事はこちら
呉下の阿蒙に非ず
虎穴に入らずんば虎子を得ず

孤軍にして深入す(孤军深入)

孤軍奮戦

心 推して腹に置く(推心置腹

志 同じく 道 合う

志 千里に在り
心に霊犀一点の通う有り
心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず

心 煩にして思いは乱る
腰掛仕事
五指の更弾つは拳手の一挃に若かず、万人の更進むは、百人の倶に至るに如かざるなり
五十歩を以て百歩を笑う(五十歩百歩)

枯(こ)燥にして味は無し

志 立たざるは舵無きの舟の如し
こちらを立てればあちらが立たず
事予めすれば則ち立ち、予めせざれば則ち廃す
事なかれ主義

事無きにて非を生ず(无事生非)

事は三を過ぎず

子の龍にならんことを望む(望子成龙)

胡馬は北風に依る

五里霧中
これ賢、これ徳、よく人を服す

葫蘆を押さえ瓢浮く

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[さ行]

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[さ行のリスト]


細行を矜(つつし)まざれば終に大徳を累(わずら)わす   »このことわざについて他の解説

財を以て交わる者は、財尽くれば交わり絶える

酒入れば舌出づ
酒は事を成し遂げもするし、失敗もする

酒は天の美禄

酒は猶兵の如し

酒は量なし、乱には及ばず

酒を飲むに酩酊を成さしむる莫れ
左思右想(さしうそう)
去る日は苦(はなは)だ多し
去る者は追わず(往者不追)
三折

三上
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し

山溜 石を穿つ
《し》 » index
四海の内、皆兄弟なり(四海兄弟)

四時の序、功を成す者は去る
しっぺ返し
耳聞(じぶん)は目見(もくけん)に如かず
時務(じむ)を識るものは俊傑に在り
杓子定規(墨守成规)

雌雄一決す

衆寡敵せず

習慣、自然と成る

重起 炉灶(ろそう)

柔弱は剛強に勝つ

終身の計は人を樹(う)うるに如(し)くは莫(な)し
酒池肉林

出乎意料
術なくしてこれを御せば、身は瘁臞すと雖いえども、猶お未だ益あらず

蓴羹鱸膾(じゅん こう ろ かい)
春秋の義戦なし

循に因りて旧きを守る

春風得意(しゅんぷう とくい)
順風満帆
小皇帝 , 90后
小康生活

小事を軽んずる勿れ、小隙は舟を沈む
小人の過つや必ず文(かざ)る

上善は水の若(ごと)し

小に因りて大を失う
情欲意識は、尽(ことごと)く妄心(ぼうしん)に属す
笑裏(しょうり)に刀(かたな)を蔵(かく)す 《他の記事にも引用しています
小利を見れば、則ち大事成らず
小利を顧みるは則ち大利の残なり

初難を憚(はばか)ることなかれ

白玉に瑕なし(白玉无瑕)
蝨(シラミ)を捫(ヒネ)って当世(とうせい)の務(む)を談ず
人主の患いは人を信ずるに在り
人主の逆鱗に嬰(ふ)るるなくんば、則ち幾(ちか)し
人生意気に感ず、功名誰か復(ま)た論ぜん
人生、意の如くならざること、十の内八、九
人生の大病は、只是一の傲の字なり

人生は金石に非ず

人生は朝露の如し
《す》 » index
水魚の交わり
過ぎたるはなお及ばざるがごとし → 「帰りなんいざ…」「お辞儀と握手のチャンポン…

素手で家をなす
《せ》 » index
急(せ)いては事を仕損じる 急がば回れ
青天の霹靂
静(せい)にして以って幽(ゆう)なり
清廉潔白

清廉にして正直

千載一遇
戦陣の間には、詐偽を厭わず
善 小なるを以って為さざるなかれ

千丈の堤も螻蟻穴を以て潰える

前事忘れざるは後事の師

船頭多くして船山に上る(人多手杂)

善には善の、悪には悪の報い有り
先入を主となすことなかれ   先入 主となる

千篇一律
先憂後楽
千里の道も一歩から
《そ》 
双喜临门

創業は易く守成は難し →別の記事はこちら
総経理説了算
漱石枕流
惻隠の心

俎上の肉
備えあれば患いなし
その善を有りとせば、その善を喪う
その長ずる所を貴び、その短なるところを忘る
その日暮らし
損して得取れ(損して徳取れ)

» Index

 

[た行]

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[た行のリスト]

待遇がみな同じ(大鍋飯)
大言壮語

大功を成す者は衆に謀らず

泰然と之に処す

大智は愚なるが若し
泰にして驕らず

戦いは必勝にあらざれば以て戦いを言うべからず

但だ願はくは人長久に 千里 嬋娟を共にせんことを
立つ鳥跡を濁さず(善始善终)

譬えば山を為るが如し
掌ひとつだけでは手をたたいて音を出すことができない
楽しみは極むべからず
断じて敢行すれば、鬼神も之を避く
単刀直入
《ち》 » index
知恵ありと雖も、勢いに乗ずるに如かず

長虺成蛇(ちょうきせいだ)小さな毒蛇が成長する
長ずるを助けんとして苗を抜く

悵然 失するが若し

長鞭馬腹に及ばず
長幼の序
直木は先ず伐られ、甘井は先ず竭く
誅罰に忍びずんば、暴乱の者止まじ
沈思黙考
《つ》
付かず離れず
付け焼刃、苦しい時の神頼み
土を破り芽が出る
《て》 » index
できちゃった結婚
でこぼこで平ではない(坎坷不平)

手に順いて羊を牽く

手は忙なり脚は乱る(手忙脚乱)
天下を争う者は、必ず先ず人を争う
電光石火

天下の興亡、匹夫に責有り
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず

天は人の路を絶つこと無し
天馬 空を行く
天網恢恢 疎にして漏らさず

天を怨みず、人を尤(とが)めず

天を聴き命に由(よ)る

天を楽しみ命を知る、故に憂えず
《と》 » index
東山再起 (とうさんさいき)
同床異夢

堂堂の陣、正正の旗

同病相憐れむ
同憂(どうゆう)相救う
桃李もの言わず、下自ずから蹊を成す

蟷螂 轍を拒む(螳螂拒辙)
遠きと交わり近きを攻める

時に臨みて仏の脚を抱く
時に安んじて順に処れば、哀楽入る能わず

得意洋々(洋洋得意)

徳は孤ならず、必ず隣あり
徳は才の主、才は徳の奴なり

徳は事業の基なり →別記事はこちら
徳は身を潤す

徳は本なり、財は末なり

徳を恃む者は昌え、力を恃む者は亡ぶ
所変われば品変わる

咄咄怪事(とつとつかいじ)

止まるを知れば殆うからず

冨みて驕らざる
朋あり遠方より来る、亦(また)楽しからずや
友が一人増えたら、道が一本増える
虎の威を借る狐
虎の尾を踏む
徒労にして成果無し
どんぐりの背比べ
飛んで火にいる夏の虫

» Index

 

[な行]

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泪を揮(ふる)いて馬謖を斬る
習い性となる
慣れれば上手になる(習うより慣れよ)
子(なんじ)の手を執りて、子と偕(とも)に老いん
南巡講話
難に臨んでは苟(いやしく)も免れんとするなかれ   ⇒ こちらもどうぞ
走(に)ぐるを上計と為す(走为上计)

入境するに俗を問う(入境问俗)
値段交渉
寝耳に水(事出意外)

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[は行]

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[は行のリスト]

杯中の陀影

白酒(バイジョウ)
破顔一笑

莫逆(ばくぎゃく)の交わり
爆竹を鳴らす
白頭到老

始めは処女の如く、後には脱兎の如し

始(はじめ)を慎(つつし)み、終(おわり)を敬(つつし)む
八仙人が海を渡る
白駒の隙を過ぐる

花は半開を看、酒は微酔に飲む
花ひらけば風雨多く、人生 別離足る

花を借りて仏に献す(人の褌で相撲を取る)

パワハラ(职场暴力) 
半可通
盤根錯節(ばんこんさくせつ)
万事休す
《ひ》 » index

卑譲は徳の基なり
退くをもって進むとす(負けるが勝ち)

美人計
匹夫の勇

人 遠慮なければ必ず近憂あり
人と与(とも)にするには備わらんことを求めず
人には顔が、樹には皮がある
人に無理を強いる(強人所難)

人の悪を攻むるには、太(はなは)だ厳なること勿れ

人の危うきに乗ず

人の斉聖なる、酒を飲み温克(こく)す
人の注目を引く(引人注目)

人はすべからく事上に在って磨くべし
人はその親愛する所において辟す

人一たびして之を能くすれば、己之を百たびす
人の性は悪、その善なるは偽なり …性悪説
人を責むるには含蓄せんことを要す
人を恃むは自ら恃むに如かず

人を疑いては用いること勿れ、人を用いては疑うこと勿れ

人を選びて勢いに任せる
百折不撓 (ひゃくせつふとう)
百花繚乱
百聞は一見に如かず  
氷凍三尺、一日の寒さには非ず

飛竜雲に乗る
《ふ》 » index
不陰不陽

敷衍了事(その場しのぎ)
不争の徳(ふそうのとく)

舟を刻み、剣を求む(刻舟求剑)
付和雷同(毋剿说,毋雷同)
粉骨砕身
 
兵の形は水に象(かたど)る
兵法三十六計

便宜に事を行う(便宜行事)
 

忘恩負義(ぼうおんふぎ)

忘形(ぼうけい)の交わり
傍若無人
暴殄天物
忙中閑を盗む

戈を枕にして旦(あした)を待つ

墨 成規を守る(杓子定規)

幇が忙に倒す帮倒忙
本末転倒

» Index

 

[ま行]

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[ま行のリスト]


苟に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなり
まず隗より始めよ
麻中之蓬(よもぎ)
政を為すは猶お沐するがごとし

馬馬虎虎

繭を作るに自らを縛す
満身これ胆なり

満は損を招き、謙は益を受く
水 石に滴りて穿つ

自ら賣り自ら誇る

自ら作り自ら受く(自作自受)

自ら煩悩を尋ぬ(やぶ蛇)

自らを以て是とする
水清ければ魚棲まず
水の下(ひく)きに就くがごとし

水を得た魚の如し
道に志し、徳に拠り、 仁に依り、藝に遊ぶ
路(みち)遥かにして馬の力を知り、日を久しくして人の心を見る

身に藏する所恕ならずして、而も能く諸を人に喻す者は、未だ之れ有らざるなり

耳が濡れ目が染まる

耳で聞くは目で見るに如かず

視る、而して見ず(视而不见)
身を検するは及ばざるが若くす
貪らざるを以て宝と為す
むしろ鶏口となるも牛後となるなかれ
明主の導(よ)ってその臣を制するものは、二柄のみ
明哲保身(めいてつほしん)

面従後言

面々 倶に到る(面面俱到)
模棱両可
諸刃の剣

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[や行]

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[や行のリスト]


薬食同源(医薬同源)
山高く皇帝から遠い
已むべからざるに於いて已むる者は已まざる所なし

夜郎自大
唯一無二

遊刃(ゆうじん)余地有り

悠々自得
行きは良い良い帰りは恐い(上山容易下山难) 
弓を調し、馬を服せしむ

用兵攻戦の本は、民を一にするに在り
善く恩を用うる者は妄りに施さず
善く将たる者は愛と威とのみ
善く戦う者はこれを勢いに求めて人に責(もと)めず
善く騎(の)る者は堕(お)つ

欲は従にすべからず、楽しみは極むべからず

欲は度無きに生ず

寄らば大樹の陰

世を經(おさ)め、民を濟(すく)う (经世济民)

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[ら行]


乱七 八糟

利あらば弊あり
利の在る所、則ち其の悪(にく)む所を忘れ、皆孟賁(もうほん)となる

流水の清濁はその源に在り

龍頭

遼東の豕(いのこ)
臨機応変

綸言汗の如し
龍擡頭(龍が頭を擡げる)

礼儀の始めは容体を正すにあり
烈士暮年、壮心已まず

老王 瓜を売る

老奸巨猾
老者は之を安んじ、朋友は之を信じ、少者は之を懐けん

老馬の智
六十にして耳 順(したが)う

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[わ行]


禍に因り福とす
禍は口より生ず

災いを幸いとし禍を楽しむ
禍を転じて福と為す
渡りに船を得る
我に叛かざるを恃(たの)まず
我に諂諛する者は吾が賊なり

我に投ずるに桃を以てすれば、これに報いるに李を以てす
我を非として当る者は吾が師なり
和を貴しとなす

» Index

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