何事も出発点は自分にある
交際してためになる【益者三友】と利他が肝心 自分優先では行き詰まる

「益者三友」とは、三種類の付き合って有益な友のこと。つまり、正直な人、誠実な人、見聞の広い人の三種類。与えられたミッションを成功に導くために、有益な友は欠かせません。

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中国で突然の体調不良 【好死は頼活に如かず】 命をつなぐ行動を

「好死は頼活に如かず」とは、立派に死ぬよりみじめでも生きていた方がよい、との意。生きてさえいれば、その後の業績拡大にも取り組むことができる。まさに、命あっての物種。

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【先ず隗より始めよ】よくできる社員の不思議 それを見て何を考える

「先ず隗より始めよ」とは」戦国策にある言葉で、何事も言い出した者から実行すべきである、或いは、遠大な計画も身近なことから始めよ、との意。リーダーたる者は、社員に要求するだけではなく、自らが先頭に立って実行すべきなのです。

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【騎虎之勢】ぬるま湯体質からの脱却 覚悟から成功は始まる

「騎虎の勢い」とは、一旦やり始めたら途中でやめることはできないことの例え。ぬるま湯に浸かる安逸な心に挑戦し、妥協せず覚悟を決めて事に当たるべきであり、そこから成功は始まる。

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失敗の陰にちらつく酒女金 【楽しみは極むべからず】 甘い誘いには…

「楽不可極(楽しみは極むべからず)」は礼記の言葉。楽しみものめり込んだら必ず悲しみが生まれる。ほどほどがちょうどいい。欲望との戦いを常として、勝ったり負けたりを繰り返していますが、負けないために、強い倫理観を。

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【直木は先ず伐られ、甘井は先ず竭く】 B級社員だって成功者になれる

「直木は先ず伐られる」とは、有能であるために、かえって身を滅ぼすことを例えた言葉。日本ではBクラス社員であっても、中国の現地で懸命の努力をすれば成功者になることも。さながらチャイナドリーム。それを叶えるには…

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降りかかる突然の禍 【遠水近火】火急の時に頼りになるのは誰

「遠水近火」とは、遠くにある水では近くの火事を消すには間に合わない、つまり、火急の時には遠方の知人に助けを求めても間に合わないとの意。中国においては、勝手がわかっているのは中国人であり、普段から彼らとの付き合いは大切にしなければならない。

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【志は満たしむべからず】 月餅も満月も円満完璧の印 でも失敗もある

「志は満たしむべからず」とは、礼記にある言葉で、欲望は満ち足りた状態ではよくない、適度な不満はあった方がよい、との意。人生でも仕事でも、思うようにいかないことが多いのだから、目標の6割、8割が出来れば上出来と、肩の力を抜いて臨みたいものです。

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【酒は量無し、乱に及ばず】仕事での酒も自己管理 命を懸けることは無い

「酒は量無し、乱に及ばず」とは、節度ある飲酒を進めた論語にある言葉。以前の酒席では乾杯の嵐には抗しきれ無かったが、今はそうでもなくなった来ました。大事なのは、自身のセルフコントロール。

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【駟も舌に及ばず】ある時は場を和ませ ある時は凶器にも 扱いは慎重に

「駟も舌に及ばず」は、一旦、口に出した言葉は、四頭立ての馬車で追いかけても、追いつくことはできないとの意の論語にある言葉。 特に総経理(社長)言葉は慎むべきである。

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