成否を分ける人材活用
【標新立異】感動の恩返しと思いきや… 主流の個人主義にどう対応する新着!!

「投桃报李」とは、人から受けた恩は忘れずにいて、お返しができるようになったらお返しをすること。そんな感動話には要注意。個人主義への対応がマネジメントのポイントのひとつ。

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中国現地に根差した運営
輝く中秋の名月は【但だ人の長久を願う】 ロマンチックだが地上では新着!!

「但愿人長久」とは、蘇武の詩「水調歌頭」の一節。遠く離れて暮らす家族や恋人を想う心がにじみ出ていて、浪漫の心が溢れています。そんなロマンチックな光景とは相反して、地上の社会ではなんと、どろどろとした現実が渦巻いているのでしょうか。

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現地会社運営の急所
【細行を矜まざれば終に大徳を累わす】黒酢と醤油 機内の天井から水ポタ…新着!!

「細行を矜まざれば終に大徳を累わす」とは、些細なことをおろそかにしてはならないという戒めの言葉。中国でリーダーを張っている人の周りには、幾つもの何これ、というようなことが。

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現地会社運営の急所
【去日苦多】 酒を前にしたら大いに歌うべき たちまち当時が甦る

「去る日は苦(はなは)だ多し」とは、曹操の「短歌行」の一節。人の命はどれほどか、それはたとえば、朝露のようだ、過ぎ去りし日の、なんと多いことか、と。

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中国現地に根差した運営
【破顔一笑】の裏に何かが隠れていると思え でも鷹揚さも必要

「破顔一笑」とは、顔をほころばせてにっこりと笑うこと。裏表のない笑顔であればよいのだが、交渉事の場面での笑顔には、注意を払いたいものだ。

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現地会社運営の急所
【言行は君子の枢機】向日葵の種はオームの食べ物という冗談は裏目に出た

「言行は君子の枢機なり」とは、君子にとって言行が最も重要であるとの言葉。場を和ませるためユーモアのつもりで放ったひと言が、相手は必ずしもそうは受け取らないことが。人の上に立つリーダーは、自身の発言に責任を持つのは当然です。

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中国ライフ・街ブラに潜むヒント
【天壌之別】情の浅深は月と鼈 四方山 中秋の名月

「天壌(じょう)の別」とは、天と地のこと。天と地ほどの違い、差が大きいことの例え。言わば「月とスッポン」。情の浅深を考えるならば、人間としては情の深さに重きを置きたいものです。

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簡単ではないから面白い
【創業守成】トイレで閃いた目論見 実は実現するより継続拡大することが難事

「創業守成」とは、「創業は易く守成は難し」とのこと。つまり、事業を始めることに比べると、出来上がった事業を受け継いで守っていく事の方が格段に難しいとの意。継続拡大の軌道に乗せるには、前人以上の情熱を傾け、果敢に挑戦を重ねることが求められる。

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中国現地に根差した運営
【酒は天の美禄】 酒は同じでも美味い時もそうでないことも 心得るべきは

「酒は天の美禄」とは漢書にある言葉で、酒は天から与えられたすばらしい贈り物であるとの意。ならば、ビジネスシーンでのバイプレーヤーとしての酒をどう活用し、また相対するのがよいのであろうか。

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中国現地に根差した運営
海千山千の管理者こそが【手に順いて羊を牽く】に対抗できる

「手に順いて羊を牽く」とは、事のついでに他人の物を持ち去ることを例えた言葉。そんな卑怯ともいえる仕業に対抗するには、海千山千の老獪さを身につけることだ。

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