大連労働公園(2019年5月)

中国という巨大マーケットを目の前にすると、何としても成功させたいという強い気持ちが沸々と湧いてくる、それが中国ビジネスです。しかし一筋縄ではなかなかうまくいかないのも現実。中国とは一衣帯水の関係であるのですが、習慣や考え方、価値観等々日本とは大きく違います。強い思いがあってもそう簡単には目標を成就することはできません。
では一体どうすれば中国で成功を勝ち取ることができるのか。15年間にわたって中国現場で得た成功の急所を解説します。目指すべき道程がきっと見えてくると確信します。

[ 中国現場目線で見た成功のためのツボの集成 ]

中国の常識に対応

中国には中国の常識があります。それは往々にして日本とは異なります。中国で成功するためには現地の常識に賢く且つ柔軟に対応することが必須条件であり、現地に根ざした運営を心掛けるべきであると考えます。そのためのヒントが中国のことわざや格言に潜んでいます。

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他人を頼らず独り立ち

他人事のような姿勢では、ビジネスが成功するわけがありません。例え日本本社から派遣されたサラリーマンの身であっても、自分が主体者であると自覚することから可能性が広がります。本社頼みの姿勢から脱却しなければ成功はおぼつかないのです。

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簡単ではないから面白い

中国という慣れない環境で仕事をすることは簡単ではありません。時には解けない知恵の輪に苦闘することがあります。しかし誰にでも解けるのであれば自分は要らない。簡単ではないからこそ自分の存在意義があるのです。

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業績向上の運営急所

日本とは大きく異なる中国の商習慣や現地環境。中国と一口に言っても地域地方によっても異なります。その中で日常の会社運営を成功させ業績を拡大するには、担当する現場に即したしなやかなマネジメントを行うことが外せないツボです。日本での成功体験は時には邪魔になります。

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成功に導く人材活用術

サラリーマン総経理であれ、自ら起業したオーナーであれ、異国の地では外国人であり自分にできることはたかが知れている。だからこそ現地人材を如何に見い出し、育成し活用するか。これが勝負の分岐点である。

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社員との向き合い方

悠久の歴史の中で培われた中国人の考え方や行動様式。これを認めなければビジネスは前には進めません。さらに言うならば会社にとって社員は財産です。自発能動型の人材に育成することが成功への不可欠なツボです。

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まずは足下の自己管理

総経理は会社のリーダーであり、管理者であり部下社員達のお手本でもあります。だからこそまずは自分の足下をしっかりと固め、スタンスを取ることが極めて大事です。則ち、成功の出発点は自分の足下にある、ということです。

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自分を磨き高める

会社トップや経営幹部にはとかく誘惑の手が伸びる。それに負けないような人格を磨くことである。自信を磨く総経理の姿は周囲に安心感を与えます。そして社員達からのリスペクトを得ることは団結に繋がり勝利に直結します。

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中国の街ぶらり散歩の効用

中国の街をぶらつくと庶民の生活の匂いがします。そしてそこには中国文化が垣間見えます。中国ビジネスを成功に導く方策のヒントが、街ブラすることで感じ取ることも楽しいものです。

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中国ライフに隠れたヒント

中国で生活していると日本人には想像しがたいことが少なくありません。そんなことがあるのか…と思うことの中に、成功のツボが隠されているかも。ともあれ、どっぷりと現地に浸からないと見えません。

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